円形Hough変換と画素縮小処理による物体の検出

投稿日: カテゴリー: 技術

大豆の数と座標を検出してみました。

画像に対して2値化とモルフォロジー変換を再帰的に施すことにより、他の粒子に隠れて一部しか写っていない粒子の検出や、繋がって見える粒子同士を分離する処理を施しています。

 

[開発環境]

OpenCV3.1+OpenCV_contrib + Python3

 

[画像処理]

・2値化処理 cv2.adaptiveThreshold

・円形ハフ変換 cv2.HoughCircles

・モルフォロジー変換(近傍画素の縮小) cv2.erode

 

元画像:無造作に置かれた大豆

処理結果:モルフォロジー 円形ハフ変換

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